NAXS
PROPOSAL FOR METALTECH LTD.
100〜200点の作業標準書を、現場のExcel運用はそのままに、 AIを使って5か国語以上へ展開する進め方をご提案します。
SCROLL募集を拝見して、こうした状況にあると受け止めました。
翻訳ツールを選ぶより先に、2028年1月のIATF外部審査に間に合わせる体制をどう作るか—— その道筋がまだ見つかっていない、という段階ではないでしょうか。
作業標準書が100〜200点あり、これを5か国語(ベトナム語・タイ語・スペイン語・ポルトガル語・英語)に展開する工数が積み上がっていく。今後も言語が増える前提。
現在は通訳者を介した教育で対応しているが、改訂のたびに翻訳が発生し展開が追いつかない。外国人作業者への周知に抜け漏れが生じるリスクがある。
現場はExcelで管理しており、システムを変えることへの抵抗感もある。タブレット10台への最新版反映・紙出力まで含めた要件を満たす手段が見えていない。
NAXSが貴社の案件に重なる部分を、率直にお伝えします。
NAXSは外部ベンダーにAIを委託するのではなく、自社の業務をAIで動かしながらツール構築まで自分たちで手がけています。翻訳の部分をAIに担わせる実装を、実務として知っています。
言語ごとに費用が積み上がる固定パッケージではなく、言語が増えても作業が増えにくい形をご提案できます。ツールそのものではなく、仕組みとして残ることを意識しています。
AI翻訳の精度を製造現場の用語でどこまで担保できるか——ここは実現可能性も含め正直に検証が必要な部分です。確かめずに「できます」とは言いません。調査段階だからこそ、論点を整理するところから一緒に動けます。
あくまで現時点の検討案です。貴社の状況を伺いながら調整します。
現在の標準書のフォーマット・更新頻度・言語別の使われ方を確認します。 タブレット端末の環境(OSバージョン・ネットワーク接続状況)、紙出力の運用も含めて、 実装に向けた制約条件を先に整理します。
実際の標準書を数点使い、製造現場の用語でどこまで精度が出るかを検証します。 ここで「使えるか・使えないか」を正直に判断します。 精度が不十分と判断した場合は、その旨と対処方針を正直にお伝えします。
現場がExcelのまま編集を続けられること・更新が各タブレットに反映されること・ 顧客提出用に紙で出力できること、という3点を満たす仕組みを設計します。 2028年1月の審査体制整備に向けて、導入から定着まで伴走します。
NAXSが社内・支援先で確認している業務効率化の実例です。
今回のご提案を担当するメンバーをご紹介します。
芹澤 直人
PRINCIPAL / 担当
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。
髙橋 洸輝
代表取締役
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家によるAI活用・業務改革支援チームです。「守り(ガバナンス)」と「攻め(活用)」の両輪で、企業が自走できる体制を作ることを目指しています。コンサルティングから実装・定着まで一貫して関わります。